こんにちは、「債務整理ドットコム」の執筆者である司法書士の久我山左近です。
カワウソ竹千代債務整理を検討するときに、中でも1番デメリットが少ないのが任意整理って聞いたんだけど、ほんとなんだよね?



そうじゃな!任意整理は、裁判所を通さずに債権者と交渉し、将来の利息や遅延損害金を減らしたり、返済期間を延ばしたりして、無理のない返済を目指す方法なんじゃ。
他の手続きと比較して、裁判所に行かなくてもいいということだけでもかなり負担は軽い手続きなんじゃ!



じゃ、ここでは、その任意整理ってどうやって手続きを進めたらいいのか、教えて欲しいな!



了解じゃ!今回の記事では、任意整理の手続きの進め方について、
司法書士の久我山左近が詳しく説明するぞ!
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ここでは、任意整理の手続の進め方を詳しく解説します!







まずは何をしたらいいのかな?



まずは現在の借り入れ状況の確認じゃ!
借り入れ先は何社あるのか、借入総額はいくらか、毎月の返済額や収入・支出などを整理するぞ。



何か必要な資料はあるの?



借入明細や請求書、督促状、給与明細、家計が分かるものがあるとスムーズじゃな。
すべて揃っていなくても、おおまかな情報でも相談はできるぞ。



相談したら、その場で任意整理が始まるのかな?



依頼することを決めたら正式に手続きが始まり、われわれ専門家が各債権者へ『受任通知』という書類を送るんじゃ。



『受任通知』って何?



『これからは代理人として私たちが対応します』という通知じゃよ。
各債権者に、この通知が届くと債権者から本人への督促や電話は法律で禁止されているんじゃ!



その時点で、煩わしい電話や書面での督促が止まるんだね!で、その後は何をしたらいいの?



依頼を受けた事務所は、各債権者から今までの取引履歴を取り寄せて、借金の残高や取引内容の確認じゃ。
そのうえで、毎月いくらなら無理なく返済できるか、一緒に返済計画を考えるんじゃよ。



じゃあ例えば、毎月2万円なら払えそう。と決めるんだね。



そうじゃよ!その金額をもとに、返済期間や条件を検討し、債権者と交渉するんじゃ。



交渉ではどんな話をするの?



将来の利息をカットできないか、返済期間を延ばせないかなどを話し合うんじゃ。
希望どおりになるとは限らないが、無理なく返済できる条件で和解を目指すんじゃ。



交渉にはどれくらいの時間がかかるのかな?



一般的には2〜3か月程度だが、債権者の数や状況によっても変わってくるんじゃ。



和解したら終わりなの?



和解書を作成して、その内容に沿って毎月返済を続けるんじゃ。
例えば『毎月2万円を60回払い』といった形でな。



もし途中で払えなくなったら、どうするの?



すぐに相談した方がいいな。状況によっては再度交渉できる場合もあるが、支払いが長期間滞ると和解が解除され、一括請求を受ける可能性もあるんじゃ。



任意整理は誰でも利用できるの?



安定した収入があり、分割で返済を続けられる見込みがある人に向いているな。
一方で、任意整理後の返済が難しい場合は、個人再生や自己破産など、ほかの債務整理手続きが適していることもあるんじゃよ。



まずは相談して、自分に合った方法を確認することが大切だね!



そのとおりじゃ!現在の収入や借金の状況を確認したうえで、無理のない解決方法を一緒に考えるんじゃ。



任意整理の手続きについて、いろいろと教えてくれてありがとう!
借金の返済で困ったときは、まずは早めの相談が重要だね!
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それでは、ここまでで、「任意整理の手続きの進め方とは?」のテーマの解説は以上になります。



借金の返済で困ったときは、お気軽に当事務所まで借金減額のご相談をしてくださいね。



それでは、司法書士の久我山左近でした!




